吉谷桂子のガーデニングブログ

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January 28, 2012

フェアリー制作再開

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次回、3月18日に池袋コミュニティカレッジで開催される「フェアリー」の作り方講座の準備をスタートしています。
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おかげさまで、講座のほうは、キャンセル待ちまでしていただき、ありがたく思っております。
そこで、リクエストに応じ、
秋にも再度開催準備しています!
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今度は、お人形の顔のパーツを個別販売もします。基本のお人形パーツのほかに、講座を受けていただいた方がもうひとつかふたつ、フェアリーのお友達を増やすために、私の作ったパーツを買っていただき、楽しんでいただくために。コンプリート(ボディと衣装付きの)完成品はまだ売れるほどのものではないので、お顔だけですが。
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ただ、3月に入ると本業。庭の現場仕事や講座などで超多忙、家にいられるのは今のうちということで、時間を区切ってどうにかこうにか、頑張っております。そして、もうひとつの私にとってのビッグイベントが6月19日に開催される渋谷bunkamura ミュージアムで開催される スイスの絵本画家「クラインドルフの世界展」私にとっては初のフェアリー展。その為の準備も同時進行中。
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そして、調べるほどに、以前、イギリスで感じた、ヨーロッパには本当にフェアリーがいるのじゃないか。そのことの、実証のような本
"The Traveller's Guide To Fairy Sites: The Landscape And Folklore Of Fairyland In England, Wales And Scotland"
も手に入れました。やはり、コーンウォールやウェールズには多いですね。来年のイギリスツアーは、チャールズ皇太子の庭に加え、コンーンウォール、サマセットのマジカルガーデンツアーも加えたいなあと思っております。
 
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いつも心にフェアリーがいると、ストレスやイライラの風が吹いても、やさしい国へポンと飛べるような。お花の神さま、お花の精、きっといると思う。
いままで非公開にしてきたけれども、私がそれを感じた瞬間の写真を特別に公開します!

イギリスの庭にて。ジキタリスを見るとなんだかドキドキするのです。
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さて、爆走状態に入るので、ブログは少しお休みしますが、コメントは毎日拝見し元気を頂いております。(ありがとう!)皆様も仕事に家事育児、限られた時間を精一杯使いこなせられますように!
さっきも地震ありました。怖いけれど、毎日を一生懸命やるしかないのは確か。元気で行こう!




iris_garden_blog at 10:35 この記事をクリップ!

January 27, 2012

新潟では、ご参加ありがとうございました!

久しぶりの新潟は、信じられないような豪雪地帯の越後湯沢を、新幹線がすいすいと定刻通りに発着し、前日の心配をよそに、オンタイムの到着。日本の鉄道技術は素晴しいです。お迎えいただいた芳樹園、石川さんの運転で会場へ。

さまざまなガーデニンググッズの新商品の展示にキョロキョロしながらも、たくさんのガーデニング愛好家の方々と交流。講座には200名ほどの方々が集まってくださり、ありがとうございました。
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素敵でおしゃれな方々にたくさん集まっていただき、本当に嬉しかったです!自分の写真は取りそびれてしまったので、会場で見せていただいた素敵な寄せ植え をご紹介。 

タイトルの「英国に学ぶ 絵になる庭の作り方」その話のなかで、「否応なしに他の人からも見える前提の庭、外構、玄関などの場所は、外出着 を着せるつもりで。ふと気を許すと、庭が室内着みたいになりがち。外出着の緊張感。庭にも、そんな緊張感は必要ですよね。と。そして、そんな空間では、花色は1系統か2系統色までに絞るとゴチャゴチャしなくてすみます。デザインの意図があるような雰囲気になります」というようなことお話させていただきました。この↑寄せ植えは、まさにそんな2系統色使いの寄せ植え。写真では見にくいですが、植木鉢までブルーです。素敵な寄せ植えを拝見すると素直に目に嬉しいです。

花色は1〜2系統色までで! 本当は花色なんてもっと自由に組んで素敵になるものなのでしょうが、自分のなかでは寄せ植えを作れば作るほど、花色を多品種たくさん使うのがどんどんイヤになっているので、自分でも、そこはどうなのかなとも思うのです。でも、たまに街でみかける色彩調和完全無視(真っ赤と派手ピンクと黄色のパンジーの寄せ植え、思わず目を背ける。色はたくさん組んで華やかなほうが良いと思っている人が多いのでしょうね)の公共空間の花壇とか、そんな花壇が上記の寄せ植えみたいなセンスになったら、さぞ日本の街の景色もいい感じになるのではないかと思うのですが。それを物足りなく思うひともいるのかも。イギリス公共ガーデンとのセンスの温度差、このまま、どうなるのかな。良くなって欲しい。

戦後、70年近く。空前のモノの溢れる時代に生きて、飾りも物も、持ち物も絞るのはなかなかの大仕事ですよね。私の大きな悩みです。なので、色彩も絞って、すっきりさせたい。
ここでも、引き算に移行しようとする気持ちが働いているのかもしれません。

ところで、13年以上も前にイギリスで買ったいろいろなものたち。使っていなかったものは、いよいよ捨てようと奥から出してきました。


 


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January 25, 2012

絵になる庭の作り方 in Niigata

写真

明日は、今年初めての講演会で新潟です。朝の上越新幹線で北国へ。天気予報によると、北国は大雪。東京も気温が低いせいか、陽の当たらない個所はまだ雪が凍ったまま。ちゃんと電車が定刻通りにでるかしら。ちょっと心配です。
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今が一年でもっとも寒い時期ですね。そんな時期に、寒さにびくともしない植物を見かけると、見ているこちらに元気のお裾分けをしてもらえるような。地植えのクリスマスローズも花芽がでてきました。
そろそろ天気の良い日の朝には、液肥や活性剤を与えて開花に備えないといけませんね。
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明日の講演会は、新潟市産業振興センターにて。テーマは「英国に学ぶ 絵になる庭の作り方」新しい写真も加え、たくさんの写真と共に英国の庭をご紹介したいと思います。主催は、「芳樹園総合園芸用品見本市2012」時間は13:30〜14:45 です。新潟市にお近い方にはお会いできるでしょうか?




iris_garden_blog at 17:36 この記事をクリップ!

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プロフィール

吉谷桂子

(よしやけいこ)

東京生まれ。英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。

7年間の英国滞在経験を生かした、ガーデンライフを提案。TV番組や雑誌等での企画、出演、講師を務める。また、国際バラとガーデニングショウや東京ミッドタウンのコンランレストラン「Botanica」の植栽デザインを担当。

「吉谷桂子のコンテナガーデニング」(主婦の友社)他、著書多数。

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