念願のクリスマスマーケット!

25年ほど前に来たときと同じ!
以前にも増して、オーガニックな食品、ドイツらしいものに
力が入っているような気がする。いえこちらが年をとって
これらのものに、デリケイトに反応するせいか。
常にマーケットのあるエリアを回っている馬車の美しいこと。
馬のにおいと馬車の車輪の軋む音と石畳。
私は中世に、ここにいたかもと、懐かしい勘違いを。
探しにきたのは、これです!
このお店は特に充実。穀物の精霊が宿るといわれる麦飾りは
多くが、星と太陽を模した形です。

来年の星の王子のクリスマスに飾りたくて、ほぼ全種類を
大人買い。めちゃくちゃなドイツ語と英語を混ぜて
値下げ交渉をするが、相手は頑固なドイツ人、頑として譲らず。
最初から安いんだから、だめ!だって。
ああ、宿り木!青灰色のモミも市場の定番。
洗練されたクリスマスデコレーションのお店を発見!ここで、玉砕。
ドイツの郵便局から荷物を送ることを決めていたので
ここでも荷物の重さを気にせず購入。
限りない種類の飾り、飾り。だんだん麻痺して購買能力がなくなる。
ニュルンベルグは木工の名産地でもあります。
紙や薄いプラスティックで星のランタン。これの白を購入。
折り畳めばペタンコになるのでオフシーズンも上手に仕舞える。
聖夜の木工人形。お顔が上品。
薄いガラス製の飾りも何千種類?
さあ、郵便局からここで買ったものを盛大に送ることに。
すべてのお店や銀行など、24日の正午までが営業時間。
ドイツの郵便局は確実で、局員もたいてい英語ができるので
安心して物が日本に送れます。















