星の王子さま 初めての春 2月
先週までの雪も消え、昨日は今年初めてのガーデンワーク。
たくさんの新しい植物を植えました。
なかでも、最大の見所は、クリスマスローズ展で使用した
花郷園さんの立派なオリエンタリスとプリムラウインティ。
(展覧会で披露したヘレボラスを撤収後解体し
王子さまの庭に、ほとんど全て植え替えました)
美しい八重株を王子さまの像に映えるように植え付けたのが
上の写真。目で見て植え方のバランスを取るより、写真のフェインダーで
バランスを取ると絵になる庭が作りやすいです。
去年の工事時に植えたクリスマスローズはまだ花芽をつけたばかり、
クリスマスローズの庭は、これから春休みまでが楽しみです。
耐寒性が心配だったいくつかの植物のうち、パンジービオラは元気。
耐寒性はあったものの、サクラソウ全般、カレンデュラが萎縮ぎみで、
観賞価値的に難しかった。
しかし、わが家のコンテナでずっと育っていたユーフォルビア”リギダ”が、
箱根に嫁入り後の初めての冬も、素晴しい結果でした!
夏の暑さ、乾燥に強く、耐寒性の点でも、早春の楽しみの点でも
本当に素晴しい観賞価値。ハンギングにもおすすめです。
プルモナリアはロンドンに住んでいた時、粘土質で日あたりの良くない
私の庭でとても元気だった青い花が魅力の宿根草。
東京の自宅では、生きてはいるけど、パッとしないで5年ほどいる。
箱根でなら巧く行くかもしれないと、この春のニューフェース。
箱根の色温で、素晴しく青く見える。
今後も増やして行きたい品種です。
3月17日の寄せ植え講座を目指して、ただ今材料を探し中。
なるべくたくさんの品種を集めたいと思うのですが
とにかくこの準備が大切です!頑張ろう!






