7月の英国ガーデン・ツアー情報
私の主催する、7月の英国ガーデン巡り。以前にも一度お知らせをしましたが、いよいよ残席あと僅かとなりました。私や現地の添乗員さんを数に入れず、16名だけの少数メンバー募集です。とにかく、庭の見学は少人数に限ります。割高な旅行となっているのをお許し下さい。
写真はハンプトンコートショウの様子。構造デザインと植栽。その
両方のトレンドがよくわかり、勉強になります。
到着当日は、ヒースロー空港から、コッツウォルドにほど近いオックスフォードへ直行。翌日は、一台の40人乗り大型バスをチャーターし、ウイッチフォードポタリーやコッツウォルドの庭を見学、庭の公開時間の終わった後は、コッツウォルドの有名なアウトレットパークにも寄ってしまいます。他にやることのない時間帯ですので。
いよいよ本命のチャールズ皇太子の庭へ、この庭のパーミッションが16名しかとれないのが今回の限定数の理由です。イギリス人からも、よくぞ、パーミションが取れたねと、皆様から驚かれています。数年前からぜひとも見てみたい庭だったので、本当に楽しみです。
皇太子の庭の後は。一気にベスチャトーガーデンにあるコルチェスタへ。ここでも2泊、ベスさんの庭以外で、「すごく勉強になりそう!」って、興奮できる庭が見つからない。探しているのですが。
やはり、私が住んでいた時から美しかった侯爵夫人のヘルミンガムホールが良いのか、RHSの庭か、王立バラ協会のローズガーデンが良いのか。限られた時間のなかで効率よく、要所を押さえる旅にするため、このところ、英国で買ってきた3冊のガーデンガイドを毎晩読んでいます。バラショウの準備で忙しいけれども、常にたこ足配線で生きているのでご心配なく。
ロンドンに戻ると、ハンプトンコートショウ。このショウの見学を数時間繰り上げて、どこかもう一軒、庭を見ようか。そこも悩むところです。数を見るより、ひとつのものをじっくり観察したほうが、結果的には勉強になると思いますが、今までも、少人数で旅しているので、融通の効く範囲で皆さんの意見を聞きながら、変更もしていければと思います。ただ、あらかじめアポイントの必要な庭も多いので、やはり、今のうちに入念に調べておかないとなりません。
以前にも書きましたが、今、イギリスの庭は変化しています。その変化をどう受け取るか。参加の皆さんと一緒に考えてみたいと思うのです。
写真は、ウイッチフォード
ポタリー。キング・オブ・コンテナ・ガーデンのジム・キーリングさんには、7月に伺う由、すでにメール済み! おみやげ、何にしましょうか?!






