コガネムシ攻略法/皆様の意見
コガネムシ対策の記事では、いくつかの攻略法をいただきました。価値ある対策、役立ちそうなお話。ありがとうございました。
北海道のコテージガーデン梅木社長から戴いたのは「バラ園では一時、ものすごいコガネムシでしたが、ニームパウダーを春先、株もとに撒くだけでかなり効果がありました。忌避剤ということです」なるほど!これは、北海道産のニームガルテンパウダーというそうです。よさそう!関東の害虫は北海道産より、ごついかもしれないという危惧もなきにしもあらずですが。(写真はコテージガーデンで栽培されているテンニンギク、ガイラルディア)
Tさんから「二トルアー(出光興産?)がおすすめ」聞いた事のない製品名ですが、試してみたいです。
Cさんからは 「荒療法ですが、毎年9月頭に一度(鉢バラ)スミチオン乳剤を300倍濃度で土にまいています。昨年は被害皆無でした。」
草間先生からは「庭木などにはスミチオン乳剤を使って、植物に寄生した成虫の体に直接かけて退治します。しかし、今日退治してもまた明日には周囲の庭木から移動してくるので、散布するときは周囲の庭木類にも同時に散布し、これを4〜5日ごとに数回繰り返してみる。ちなみに、成虫は朝早くは動きが鈍いので、庭木を揺すって落ちてきた成虫を捕殺する方法もあります」と、お返事いただきました。感謝。
Aさんからは「我が家ではコンテナの土にニンニク仕込みの木酢液をかけています」ニンニク仕込みの木酢液は好き。
Mさんからは「コガネムシは夜外灯に寄ってきて近くの鉢に卵を産むそうです。大事な鉢は暗いところに置くと良いそうです」なるほど。どちらかといえば、夜、明るい場所にくるんですね。
ただ、わが家の屋上に外灯、常夜灯等はなく夜は均一にまっくら。白い花も植わっていない暗い場所にコガネの幼虫が発生しているので、その点では、コガネが好きな植物に狙いうちか。とも思えます。
いずれにしても、今年のような酷暑になってから対応に追われるのではなく、少なくとも春先から防除策を実行することがポイントですね。わかってはいるのですが、その年によって襲われる植物の種類が違って慌てます。でも、来年の春は絶対に、防除策を万全に、しておきたいと思います。(毎年いってるかも、で結局やらない)
今後も、貴重なご意見お待ちしております。コメント、いつも本当にありがとうございます!






