クリスマス飾りはいつ仕舞うか?
When should you take down your Christmas tree and decorations
いつ、クリスマスツリーとその飾りを片付けるべきか。
写真はドイツのクリスマスツリー屋さんの売れ残り。ミストゥルトゥ、宿り木もまだ売れ残っていますね。
クリスマス。準備するのはいいのはいいけれど、片付けは....。日本の商業施設は25日の晩に、徹夜で正月飾りへの変更をしますね。大変です。一般のお宅も25日が終わるとクリスマスは早々に片付け、注連縄に変わるのではないでしょうか。正月飾りにも力が入るので致し方ないことですが、欧米には正月飾りの習わしがないので、クリスマス飾りと共に正月を迎えるのが一般的です。
伝統的にはクリスマスの過ぎた12日後、1月6日にクリスマス飾りを撤収。
とされているけれども、1月4日に最初のゴミの回収でツリーの木を捨てるために、早々に飾りを外すとか、ニューイヤーズデイを過ぎてなお飾られたツリーなんて、「シャビー、みすぼらしい」といった意見もあるなか、絶対の決まりというより、個人差もあり、とりあえず、ニューイヤーはクリスマスツリーと共に過ごすのが西洋の人々の一般的なありかたのようです。
もっとも、ロンドンの働き手たちはクリスマスホリディにでるため、大晦日は家にいないことが多いし、ホリディから戻り、うんざりしながらクリスマス飾りをはずすという話も聞いたことがある。
ロンドンの街では約、毎年、976,000本のクリスマスツリーが捨てられるのが大問題とされ、必ず正月過ぎのテレビニュースでそのことが話題になっていましたが、最近は徐々に根付きのツリーを鉢植えで飾る人も増え、毎年同じものを飾るとか。
British Christmas Tree Growers Association では、そのリサイクル法やよりよいエコロジー的再利用法をアドバイスしています。
写真はある年のわが家の工夫。ツリーはそのままに、飾りだけチェンジ! まあ、これもどうなのかな?というところありますが。
さあて、クリスマス飾りはそのままに、今日も仕事と掃除の一日である!頑張ろう!






