野の花ガーデン fukushima
野の花ガーデン fukushima 完成図がやっと完成です!わーい!写真は実物とちょっと色が違いますが。

とは、なによりも私と、その関係者だけが喜んでいる事情かもしれないのですが、いやもう、これが!かなりかなり、ひとりで苦労したのでした。

庭の完成図って、庭のできる前ですと、理想の樹形とか、こんな樹木や植物を使いたいと、希望(心に思い描いたもの)を描いて、あとからそれに近い植物を探していくというプロセスなのですが、今回は、樹木や植栽が先にありきで、植栽作業はすでに、去年の秋に完了。去年の夏に選んだ実際にある樹木の、葉のあったときを思い出しながら(あれ?でもあまり覚えていない)その感じを絵に再現するというのは初めてのことで、これが難しい!難しかった!

(あ、この木にしようとかいって、この木じゃなかったですね。どれだったかー!?)
で、よく思い出せないので筆が進まないという自体に陥ってしまった。間に服のデザインなどもしていたので。

最終的には、最初にとりかかったときから3ヶ月が経過、実際に絵の具を机の上に広げてからも、完成まで5日間もかかってしまったのが、この絵です。

現場で、構造平面図を決める。構造デザインは夫の吉谷博光。

(だいぶ進んだ。しかし、ここまで来て、まだあと丸一日、描きこんでいました。よくみると違うんです)

(そういえば、手前の部分にあれとこれを植えたっけ。思い出して描き加える。一度描いてしまった水彩画の上に、白っぽい花を加えるときは、透明水彩の上に不透明水彩ガッシュの白を載せて行く。なので、薄くしたい部分と濃くしたい部分最後の仕上げは、ガッシュのパーマネントホワイトが大活躍します)

その側の壁の色、地面の色に繋がるテラコッタ色です。紫色のベロニカの咲く頃が見たいです。

(植え付け時は落葉していたノリウツギやガクアジサイたち)

(山-仲田種苗さんの圃場-のなかで、この株にしようと決めたときとは、全然違う)
庭の完成図って、その絵の中には、自分の心というか、気持ちがどんどん入っていかないと描けない作業。その絵のなかの庭を、自分自身の深い記憶や想像力でもって、ディープに入り混んで作る世界です。ひょいひょいと描けない。入り込む気持ちになるまで。

(仲田種苗さんのシードバンクは、Shade のブランドイメージのひとつにもなっている場所)
服のデザインもその服が完成している実態を描くから絵を描けるので、絵に描いた餅ではなく絵を描く立場からすると存在そのもの。
ピカソの絵も実際に存在そのものなのだろうなあと思って眺めると「凄まじい女」「超魅力的な女」「存在感のある女」が、今、目の前にいるということなのだ。と実感すると、絵からつたわる迫力もまた違ってきます。しかし、本当にピカソ、多作ですね。

話が、ピカソで終わるのは唐突ですが、
今年のゴールデンウィーク中の5月4日が、野の花ガーデン fukushima の正式オープンです! 私も参加させていただき、トークショウやイベントを開催します!ぜひぜひ、近隣の福島の皆様だけでなく、東北〜関東地方のみなさまも、遊びに来てくださいね!野の花マットの即売会もあり!今、もっともおススメの「日本のプレイリーガーデン」の花マット。です!詳しくは、在来種一筋の仲田種苗さんのホームページを見てください。こちらのガーデニングブログにも告知をしますので、よろしくお願いします!

とは、なによりも私と、その関係者だけが喜んでいる事情かもしれないのですが、いやもう、これが!かなりかなり、ひとりで苦労したのでした。

庭の完成図って、庭のできる前ですと、理想の樹形とか、こんな樹木や植物を使いたいと、希望(心に思い描いたもの)を描いて、あとからそれに近い植物を探していくというプロセスなのですが、今回は、樹木や植栽が先にありきで、植栽作業はすでに、去年の秋に完了。去年の夏に選んだ実際にある樹木の、葉のあったときを思い出しながら(あれ?でもあまり覚えていない)その感じを絵に再現するというのは初めてのことで、これが難しい!難しかった!

(あ、この木にしようとかいって、この木じゃなかったですね。どれだったかー!?)
で、よく思い出せないので筆が進まないという自体に陥ってしまった。間に服のデザインなどもしていたので。

最終的には、最初にとりかかったときから3ヶ月が経過、実際に絵の具を机の上に広げてからも、完成まで5日間もかかってしまったのが、この絵です。

現場で、構造平面図を決める。構造デザインは夫の吉谷博光。

(だいぶ進んだ。しかし、ここまで来て、まだあと丸一日、描きこんでいました。よくみると違うんです)

(そういえば、手前の部分にあれとこれを植えたっけ。思い出して描き加える。一度描いてしまった水彩画の上に、白っぽい花を加えるときは、透明水彩の上に不透明水彩ガッシュの白を載せて行く。なので、薄くしたい部分と濃くしたい部分最後の仕上げは、ガッシュのパーマネントホワイトが大活躍します)

その側の壁の色、地面の色に繋がるテラコッタ色です。紫色のベロニカの咲く頃が見たいです。

(植え付け時は落葉していたノリウツギやガクアジサイたち)

(山-仲田種苗さんの圃場-のなかで、この株にしようと決めたときとは、全然違う)
庭の完成図って、その絵の中には、自分の心というか、気持ちがどんどん入っていかないと描けない作業。その絵のなかの庭を、自分自身の深い記憶や想像力でもって、ディープに入り混んで作る世界です。ひょいひょいと描けない。入り込む気持ちになるまで。

(仲田種苗さんのシードバンクは、Shade のブランドイメージのひとつにもなっている場所)
服のデザインもその服が完成している実態を描くから絵を描けるので、絵に描いた餅ではなく絵を描く立場からすると存在そのもの。
ピカソの絵も実際に存在そのものなのだろうなあと思って眺めると「凄まじい女」「超魅力的な女」「存在感のある女」が、今、目の前にいるということなのだ。と実感すると、絵からつたわる迫力もまた違ってきます。しかし、本当にピカソ、多作ですね。

話が、ピカソで終わるのは唐突ですが、
今年のゴールデンウィーク中の5月4日が、野の花ガーデン fukushima の正式オープンです! 私も参加させていただき、トークショウやイベントを開催します!ぜひぜひ、近隣の福島の皆様だけでなく、東北〜関東地方のみなさまも、遊びに来てくださいね!野の花マットの即売会もあり!今、もっともおススメの「日本のプレイリーガーデン」の花マット。です!詳しくは、在来種一筋の仲田種苗さんのホームページを見てください。こちらのガーデニングブログにも告知をしますので、よろしくお願いします!






