横浜イングリッシュガーデンすてき!

本日は、横浜イングリッシュ・ガーデンでトークショウが開催されました。
お集り下さったたくさんのみなさま!ありがとうございました。(写真は、私も我が庭で育てている斑入り葉の”ヴェルシューレン”花が大きくて素晴しい!)
本格的なバラの開花には、まだ10日ほど早い様子でしたが、またしても、素晴しい庭に生長して、横浜イングリッシュ・ガーデンは、ますます素敵な庭になっていました! バラには早いけれども、4月の名残のチューリップも素敵。
アマリリスもいいな!
今日のトークショウでは、色彩の使い方のお話をさせていただきましたが、同時に、肥料食いの花達、その育てる楽しみについてもお話しました。
よく、庭仕事中に「手間が大変ねえ」と、哀れみ風の声を掛けて下さる方があります。
私は「え?これが楽しいのに?」キョトンとしてしまうことがあります。
ま、猛暑はいやですが。春は最高! 面倒=大きな楽しみ。肥料食いのパンジーやペチュニア、バラもそうですが、手間がかかるほど、いいえ、手間をかけるほど、実は、後のリターンが大きいわけで、精神的な満足感も大きい。ハイリスク・ハイリターンとか、いいますが、植物の美しさは、ハイメンテナンス・ハイリターンだと思います。もちろん、ローメンテナンス、ハイリターンも、あると嬉しいですが。
今日は、tvk 神奈川テレビの「ガーデン・スタイル」の収録もありました。放送は、5月24日(土曜)の朝だそうです。番組案内役の山川牧さんと。
見事なバラのパーゴラ、びっしりとツボミをつけています。これが満開になると、きっと、凄いことになりそうです。
横浜イングリッシュ・ガーデンの5月、まだ、おいでになったことのない方には、ぜひとも!と、いいたい。そこで、ぜひ、満開の美しいバラの写真を撮ってきてほしい。色彩計画も素敵です。
また、特別公開。朝の8時から入園ができるのは、朝の最高の光線と、そして、価格を少し上げて、入園者の人数を絞り、少ない入場者のなかで、カメラだって、しっかりと三脚を立ててもらって撮影可!という企画。いいですよね!
さて!前回のバラとガーデニングショウの項目では、たくさんの心のこもった応援コメントをありがとうございました!嬉しいかぎりで、力を得ます。
(縮小色、ないし、退行色のバラ。吸い込まれる美しさ、その名は ”夜の調べ”)
(膨張色のアネモネ。見事な脇役のリーブス)
世の中にはいろいろな考え方がある。と、いうことを常々感じていることにも、ポジティブな意味があると思うので、「自分と違う考え」を受け流すというよりも、参考にするのは悪くないと思います。ちょっと偏屈だったり変わった意見でも、相手にしないというより、それを参考にして、ヒントにして、バネにして、いろいろな考えを巡らすいいチャンス!と、思うわけです。だから、いろいろな意見にありがとうございます。なのでした!これからも、意見、嬉しく拝受いたします。よろしくお願い申し上げます!













