リミッターをはずしてみる
これからパンジー、ビオラが大爆発の季節です。球根をたっぷりいれておいた寄せ植えは、土が溢れて、ウォータースペースがなくなってしまった。
忙しい!!!!水やりも朝夕になりつつあり。花殻摘みも毎日何百!
さて、ちょっと自慢めいて聞こえたらごめんなさい。
猛烈に忙しいなかで、余計に忙しさを抱え込んでしまって問題かなとも思えている「パソコン」使いこなし。最近、ちょっと嬉しいんです。「Illustrator」というソフトが使えるようになってきたので。

天気が良い日は、寄せ植えのほか、庭の仕事。
天気の悪い日や夜明け前や日暮れ後は、洋服のデザインの仕事。以前はできなかったパソコンでのお絵描きができるようになったので、その嬉しいこと!Tシャツだってジャガード織りのストールだって、いろいろできてしまう。ジョウロも、カブちゃんも、植木鉢も。
しかし、これができるようになりたいとソフトを買ってから、もう10年以上の月日。ものすごく高いソフトですが、デザイナーはみんな持ってます。そんな、うん十万円もするソフトを買ったのに、手も足もでず、もちぐされていたのでした。
もとより、「パーソナル・コンピュター」かれこれ20年以上もの間、2年ごとに自腹で新しいMacに変えながら使っているわりに、実は「私は機械オンチ」。ずっと自称してきました。だって、本当にわかんないんだもん。なんだかわかなんないけど、使ってる状態。
たまーに、アップルストアに行き、故障やトラブルを解決するときは、まるで自分が幼稚園児みたいな幼さで、20代前半にしか見えない、要は自分の子どもみたいな若い子にいろいろおせーてもらうんですが。「覚える気がない」オーラだしまくりの私。
みなさまはどうですか?
自分には無理だという思い込みを捨て、小さなことでも、実際に取り組んでみる。
というのは、年齢があがるほど、難しくなるようにみえて、実は、もっともっと自由になるための大きなヒントかなと思います。
「自分の限界装置をはずすこと」
「私は無理!」って。
いってしまったほうが、楽なの知ってるから。大人は。
いえね、こちらのブログに写真をアップするのが長い間結構手間どる作業(一枚に4〜5分かかるときあり)だったので、なんとかならないかと、このところ、アイリスガーデンブログのチーム(私より若い、アイティータレント=IT系の才能あるひとたち)にも随分、ずっと、甘えてきた。
でも、ことさら、アイティー関係び関しては「私は無理!」って(それ私のことだけど)そういう同年代にも、最近ちょっと、いらだつ。
「無理って言ってないで、試してみなよ!」
1956年生まれの同胞へ。今年から高齢者になるっていうのに、それに甘えて。パソコン音痴を自称なんかしてたらダメだって!(って、自分で自分に言い聞かせる)
パソコンのトラブルで時間を取られた時、なんでこうも、理不尽な気持ちに追いやられるのか!?
でも がんばろー!







