銀河庭園&球根植えワークショップ
秋深まって、少しづつ気温が下がることで、咲いてくる花があるのも、自然の力ですね。
先週、私が銀河庭園を訪ねたときは、まだ穂が膨らんでいなかったパンパスが、ふくよかに広がり始め、ダリアの花数も増えています。銀河庭園のヘッドガーデナー、山口さんから送ってもらいました)
やはり、関東以西の気候ですと、夏の間にダメになってしまう宿根草も多く、秋の美しさを堪能するのが難しい植物の景色。
北海道では、夏を越して大きくなった植物に出会えるので、そこがなんとも嬉しいのです。
本州関東以西では、夏の厳しさをいかに凌ぐのかと、「夏は『引き算』の庭づくり」を提案していますが、北海道では、秋が終わると春までは、銀世界ですから、これまた、本州温暖地とは逆の発想で。
だからこそ!春から夏、夏から秋にかけて順調に育った植物たちによって
この秋、銀河庭園は今までになかった景色を表しはじめました。
そして、来年は、もっと!と、計画しています。

今年の4月の様子です。
たとえば、もっと迫力のある、一面のスイセンの景色を。
この左手に見えている芝生の面も、すべて..
そして、春はスイセン。しかも、ティタティタか、アーリーセンセーションのような早咲きのスイセンにかぎられる。
2017年ゴールデンウイークに大人気だった「スイセンの丘」を、来春に向け、さらに大きく広げます。

その早咲き優良品種をセレクトして開催するのが、10月6(金)、7日(土)日の
植え込みワークショップです。
今回のワークショップでは、その一部分にご参加いただく予定で、球根の配置の間隔や、球根が一層元気に根を張り、充実するための肥料の配置、自然に見える植え方などをお教えします。
きっとご自宅の庭でも役立つヒントがいっぱい。
また、話を聞くだけでなく、実際に植え込み体験をすることで、確実なスキルが身につくはず。
もちろん、植え穴はあらかじめ銀河庭園スタッフが掘って用意しますので、腕力体力は不必要です。お伝えした方法で、肥料やスイセンの球根をおき、土をかぶせて、芝生を戻すところをおご参加の皆様に行っていただきます。初めての方やお子様もご一緒にできる作業ではないでしょうか。
場所:華やかにダリアが咲き誇るドラゴンガーデン横の部分で作業予定。
プレゼント:みなさまに植えていただいたスイセンが、見事に咲く景色を見ていただくため、来年度の入園券をプレゼント。
秋の一日、半年後の開花を楽しみに、ワークショップのご参加募集中です。
申し込みはhttp://www.ecorinvillage.com/event/event.html
















