ジョン・ブルックスさん
20世紀後半のモダンガーデンを代表する、John Brookes 氏がご逝去さみしいです。
3月16日の朝、84歳だったそうです。
昨日は、北海道から銀河庭園のヘッドガーデナーさんが来て来春の庭のミーティングを。やっぱりメールでは限界あり。同時に今日の撮影でガーデン誌の編集者さんも我が家で撮影の準備、夕方終わって、3人でグリーンギャラリーさんにちょっと寄ってみることに。
吉田さんとお茶でもとなり、そこで出た話題がJohn Brookes 氏のご逝去でした。
今朝、イギリス在住の白井法子さんからも知らせが...。
HORTICULTURE WEEK のニュースを添付してくれました。

20世紀後半を代表するガーデンデザイナー。
ツアーでは2014年に伺った、ジョンさんの庭。学名がずらりと並んだ参考書片手に植物名を教えてくださいました。
そして、自邸や書斎までご案内くださった。実は、このイメージ。今年の国バラの私のテーマとも密接な関係があります。
このカーブの美しさ。芝生のエッジの美しさはもっと日本の芝生もここから学んでいただきたく思います。神経の届き方が、芝生の庭の歴史の浅い日本とは比べものにならず。
ジョン・ブルックス氏の本をお持ちのかたも多いと思います。
今一度。温故知新、は正確な言葉ではないかもしれませんが、20世紀のモダンガーデンから学べることがいっぱいあるので、本を開いてみて。

ありがとうございました。故ジョン・ブルックス氏のご冥福をお祈りもうしあげます。
白井さん情報では、現在、ロンドンのガーデンミュージアムにて、ジョン・ブルックス氏の展覧会を開催中(偶然らしいのですが)。
https://gardenmuseum.org.uk/john-brookes-mbe-1933-2018/
展示は今のところ、3月25日までだそうですが...。
さて、まさに、今年の私がデザインする国バラのテーマが、My Back Ground 1950
私が生まれた時代背景のなかのモダンガーデン。をテーマにしていたのでジョン・ブルックス氏のデザインがトリビュートにもなりそうです。
書き足らずで恐縮ですが。













