梅雨の庭〜PART2〜
先日に引き続き、梅雨のアジサイコレクション。
こちらはホワイトガーデンのイメージで。
アジサイ・レモンウエーブとアナベル。ここも約半分に剪定しないと!
西日しか当たらない、北の庭ですが、アナベルは優秀です。
アナベルは、アジサイといわれているけれど、本当はアメリカ・ノリウツギ。
ノリウツギの仲間は皆、半日陰でもよく花を付けます。
アジサイだって、日向の方が花付きはよく
このアナベルも同じですが、
剪定時期は遅くても花をつけるのが嬉しいです。
今年も春先に強剪定したのですが、この通り。
レモンウエーブは、葉の美しさに対し、花は地味なガクアジサイ。
支柱をし、もう少し樹形を立て直し、片付いて見えるようにしたいのですが。
また、発芽時に霜に当たったり、厳しい直射日光で葉が痛んだ時は
丁寧に取り除くと、ずっと綺麗になる。手が入ると植物は常に良くなりますね。
そこが嬉しいポイントなので、それができないとストレスに。
カシワバアジサイの変わりダネ、花が重く垂れるのが難点。
リュウキンみたいな花が咲くので、切り花にして部屋に飾ります。
水揚げを確実にするために、枝を縦に裂いてアレンジ。
一輪でもすごいボリュームです。
諦めかけていた、我が家の宿根草のキミキフーガに今年花がつきました。
銅葉のフォリッジに白花。イギリスの庭ではおなじみですが、、
関東の気温では夏越しが難しかったのです。
夏は風通しの良い半日陰で、活力剤などをあたえつつ半分放置、時々観察。
自由が丘の現場にも、6株ほど、植えています。
7月上旬のオープン頃に咲きそうです。
自由が丘の現場の話はまた後ほど・・・。


今年の2月にイギリスに行った際、購入してきたユリの球根が咲きました。
バラショーで咲かせようと、さまざまな工夫をしたのですが結局、6月の開花。
左は、ブラックマジック、右がピンクジャイアント。
わが家では、8鉢ほどのユリをポット(6号ポット)で育て
きれいな時期に目立つ場所に移動し、花が終わるとバックヤードみたいな場所に移動。
夏以降は乾かし気味(といってもほとんど放置上状態)で、毎年咲くのが好き。










