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<title>吉谷桂子のガーデニングブログ</title> 
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<title>フランダースの光</title> 
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<summary type="text/plain">ベルギーで出会い、もっとも好きだったこの絵は、ウースティヌ作。日本には来たことはなかったか。でも、この絵の雰囲気はベルギーのシントマルテンスラーテム派の絵画にしばしばでてくるイメージだ。フランダースの光は、その儚さが美しくて、ついのめり込みます。渋谷の Bu...</summary> 
<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/0/0/00045122.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/0/0/00045122-s.jpg" border="0" alt="R0011312" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>ベルギーで出会い、もっとも好きだったこの絵は、ウースティヌ作。日本には来たことはなかったか。<br /><br />でも、この絵の雰囲気はベルギーのシントマルテンスラーテム派の絵画にしばしばでてくるイメージだ。<br /><br />フランダースの光は、その儚さが美しくて、ついのめり込みます。<br /><br /><br />渋谷の<a href="http://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html" target="_self"> Bunkamura ザ・ミュージアム</a>で開催中の「フランダースの光」展に行ってきました。凄く良かった！　関東にお住まいか、あるいはこの時期、東京においでになる予定の方はぜひ！10月24日までです。私の展覧会へのコメントは、クロワッサン７８８号「展覧会ようこそ」のコラムにも載っていますが、来週の毎日新聞夕刊にもでるそうです。毎日新聞をとっている方はぜひ、みてね。<br /><br />私は、この「シントマルテンスラーテム派」とも称されるフランダースの画家たちのことは、２００８年にベルギーを訪問するまでは、あまりよく知らなかったのですが、その時、この絵画たちに出会って以来の大ファンなのです。今回はさらに、今まで見た事のなかった素晴らしい風景画もたっぷり。ランドスケープのことを考えるときに、風景画って、ガーデナーにとっては、解りやすいテキストになると思っています。個人蔵が多いので、美術館でも観る事が難しかったのですね。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/9/498fd7dc.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/9/498fd7dc-s.jpg" border="0" alt="R0011710" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/a/b/ab40bbee.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/a/b/ab40bbee-s.jpg" border="0" alt="RIMG0335" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>風景における色彩とコンポジションの勉強をしたいと思う方には特におすすめ。ゴッホのような激しさはなく、あくまでも叙情的にやさしく心にしみ込んでくるようなビジョンです。今、見て来た写真をアップできないのが残念なのですが、この絵画の発祥したシントマルテンスラーテムの村の風景写真（絵の方は、写真なんぞと比較にならない美しさです）と、画家（ギュスタブ・スメット）のアトリエ。<br /><br />近代絵画のクラシックとモダン、光と陰、色彩の印象を堪能するチャンスです。</p>]]> 
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<title>リンクフリー</title> 
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<modified>2010-09-08T00:17:16Z</modified> 
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<summary type="text/plain">リンクフリーかどうかのご質問をいただいております。ありがとうございました。フリーだそうです。 リンクについてはこちらをご覧下さい。との、ことです。よろしくお願いします。</summary> 
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<![CDATA[<p>リンクフリーかどうかのご質問をいただいております。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/1/312e9b70.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/1/312e9b70-s.jpg" border="0" alt="IMG_3945" hspace="5" width="300" height="297" align="left" /></a>ありがとうございました。<br />フリーだそうです。 <br /><br />リンクについては<a href="http://www.iris-gardening.com/copyright.html " target="_target">こちら</a>をご覧下さい。<br /><br />との、ことです。よろしくお願いします。</p>]]> 
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<title>なりたい自分開始</title> 
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<modified>2010-09-06T23:51:19Z</modified> 
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<summary type="text/plain">昨日お伝えした通り、８日の日本時間の夜が新月なので、新たに植物を植えるとか以外に、これからどういう自分になりたいか、それを育てる良いタイミングでは？&amp;nbsp;育てるというか自分自身がより良い方向に進むための第一日目と考えてみるのも良さそう。毎月元旦。みたいな...</summary> 
<dc:subject>マイライフ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/6/36c50d32.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/6/36c50d32-s.jpg" border="0" alt="IMG_6050" hspace="5" width="300" height="376" align="left" /></a>昨日お伝えした通り、８日の日本時間の夜が新月なので、新たに植物を植えるとか以外に、これからどういう自分になりたいか、それを育てる良いタイミングでは？&nbsp;<br /><br />育てるというか自分自身がより良い方向に進むための第一日目と考えてみるのも良さそう。毎月元旦。みたいな。<br /><br />まず、私はどうも夏太りして、あらゆる洋服がキツい。夏はダブっと涼しい緩い服をあえて選んで来ていたから、それもダメ。かき氷とかも食べたし。<br /><br /><br />（写真は来年のツアーを計画しているモティスフォントアビーガーデン。世界じゅうでもっとも美しいバラ園だと思っている。規模というよりセンスが良い。ある意味、上手な引き算と足し算のバランスが良い）<br /><br />嗚呼、上手な足し算、引き算。。。難しいです。でも私の場合、ダイエットは健康のためにも必須条件。<br /><br />なので、これから意識してダイエットを始めようと思う。 <br /><br />顔は、顔筋マッサージでむくみを取ると細めになる。マッサージに出会う前の私は、日によって顔がむくんでどうしようもないときがあったが、今はわりと自分でコントロールできる。しかし、日によって同一人物に見えないほど顔がむくむことあり。<br /><br />夏休みの間、朝から晩まで子どもと一緒に過ごしたので、どうしても子どもの嗜好に流されてしまっていた。子どものせいにしてはいけないが、一人だと何も食べなくても平気なのに、横にいる者に流される。食欲のコントロールは難しい。<br /><br />「健康管理も仕事の内と思ってください」他者の助言名言は、今も心に刻んでいる。なので、来週は健康診断へ。体脂肪が理想を遥かに超えている。毎度糖分を控えるように必ず言われる。なので、当分アルコールと甘いものは控えますので、贈り物はご遠慮します。わが家においでくださる編集者様、お客様。手ぶらでお越しください。でも、お茶等ノーカロリーの水分は歓迎。<br /><br />そして、朝晩はストレッチング。新月から満月まで、ちょっとしたエクササイズのスケジュール表を作るというのはどうでしょう？ 　月の満ち引きに合わせて、体脂肪がよく燃えてくれたり...。などとイメージすると効果が上がるかもしれません。<br /></p>]]> 
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<title>Moon Gardening そして、月の癒し</title> 
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<modified>2010-09-06T01:49:23Z</modified> 
<issued>2010-09-05T12:28:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本のガーデナーのみならず多くの女性や、オーガニックライフに興味のある方々に知っていただくと良いと思い、興味深い本のご紹介。すべてはバランス。自分の感覚を信じて、無理をしない。でも学ぶべき事はたくさんある。例えば私の友人は、それはもう頭のてっぺんからつま...</summary> 
<dc:subject>マイライフ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>日本のガーデナーのみならず多くの女性や、オーガニックライフに興味のある方々に知っていただくと良いと思い、興味深い本のご紹介。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/f/9/f9935cb3.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/f/9/f9935cb3-s.jpg" border="0" alt="IMG_1446" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>すべてはバランス。自分の感覚を信じて、無理をしない。でも学ぶべき事はたくさんある。<br /><br />例えば私の友人は、それはもう頭のてっぺんからつま先までアブソリュート・オーガニックな鉄人で、尊敬しているのですが、私には真似ができない。でも、さまざまな事に耳を傾けて、感覚を育てることは大切だし、どんなに歳をとっても手遅れということはないはず。<br /><br />ら、ヨハンナ・バウンガー著「 Aus eigener Kaft 月の癒し(原題＝自分の力で）」という本のお勧めをいただきました。ありがとうございます。これは素晴しい本です。とり急ぎお知らせまで。<br /><br />それから物事のスタートに良い今月の新月は、９月８日１９：３０～（昼仕事なら翌朝でも）。種まきには少し早いか、新たな何かの植え付けにもどうだろうか。ちょっと今はまだ暑いですが、樹木を新たに植えるとか、逆に伐採するとか、害虫の産卵期とか、新月か満月か、タイミングで随分違う。いろいろあるようです。まだ勉強不足ですが。秋になってお月見も気になるので、意識してみようと思います。</p>]]> 
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<title>害虫対策追伸</title> 
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<modified>2010-09-06T00:19:31Z</modified> 
<issued>2010-09-05T07:20:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">追伸です：さまざまな意見をいただき、ありがとうございました。写真はツゲメイガの被害がでた&amp;nbsp;Buxus sempervirens 16年前にイギリスから5cmほどの挿し木で持ち帰り、私が100%スタンダードに仕立てた日本にはないコモンボックス、イギリスのツゲですが、毎年今頃、この...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>追伸です：さまざまな意見をいただき、ありがとうございました。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/1/7/175a6288.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/1/7/175a6288-s.jpg" border="0" alt="R0015552" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>写真はツゲメイガの被害がでた&nbsp;Buxus sempervirens 16年前にイギリスから5cmほどの挿し木で持ち帰り、私が100%スタンダードに仕立てた日本にはないコモンボックス、イギリスのツゲですが、毎年今頃、このツゲメイガにやられます。超大切な株なので、目につくところに置いて、発生したらすぐに手袋を使って手で捕殺。被害を最小に食い止める努力で毎年切り抜けている。７月ころまでは見事な美しさで、冬にはまた綺麗に戻る。１０本ほど挿し木して現在のこっている６本のうち一番大きな株。目に入れても痛くないほど可愛がっているけど、長期的に効き目のある農薬散布はしていない。<br /><br />さて、私が１８年前にイギリスでガーデニングをスタートしたころはまだ、有機農法は、メジャーではありませんでした。しかし、徐々に有機農法が支持され、今ではほとんど当たり前。そしてイギリスで販売される害虫対策の薬には国の規制も加わり、ずっと厳しくなり１５年前はどこにでも売っていた害虫退治の薬が、今は売っていないような状態です。よく効く薬が売っていないので、園芸家も苦労が増え、メーカーさんも大変だろうなあ、と思いましたが、これがイギリスらしさともいえそう。徹底している。<br /><br />なので、これからイギリスのガーデナーは大変かもしれません。<br /><br />と、いうのも、今年の夏、ロンドンのリージェンツパークを散歩中、私も含め一緒に歩いていた数人がブヨに刺されました。<br /><br />私が９０年代に英国で過ごした７度の夏には、ブヨ、蜂どころか、一度もヤブ蚊にさされたことはなかったし（ただし、イギリスでワスプと呼ばれる小さな蜂に刺されたことはあり）、コガネムシもゾウムシも毛虫も見た事もなかったのです。実は最初の数年は蝶々も見た事なかった。寒かったからでしょうか。本当にたいした害虫の害にも会わずに、過ごしていたので、日本の園芸事情に出くわし本当に驚きました。それまでのイギリスの庭には、日本で市販されているような「強力殺虫スプレー！」なんて必要なかったのですから。イギリスでは、家でも庭でもゴキブリなんてみたこともなかったけれど、今、私の庭でゴキブリを発見するとゾッとする。なんであんなに許せない見た目なのだろうか。やはり殺虫スプレーは常備派。<br /><br />有機肥料に集まるのか？本当のところはわからないけれど、匂いの強い有機肥料を使っているとゴキブリを見かけます。でも有機肥料はやめません。<br /><br />ロンドンでブヨに刺されて１０日ほど足が腫れて痒かったので、害虫について何度も考えたのですが、これから温暖化が進めば、イギリスの庭文化も危ないということです。少なくとも、姿を変えていくことは確かです。ヤブ蚊やブヨの心配がないからこそ、イギリスのガーデニングは栄えたはずなんです。現に、グレートディクスターのファーガスが言っていた、植物マニアみたいな庭は減って、手間のかからない植物を少量使ったスタイリッシュな庭という方向は本当だろう。きっと、庭は減らないけれど、植物多様性への情熱は危惧される。<br /><br />文化は風土から生まれるもの。<br /><br />そこに無理があると続かない。<br /><br />で、英国に住んでいたときは、無農薬派だった私も、日本でガーデニングをすること１２年目、今は無農薬派ではありません。たとえば、このオーガニックからケミカルまでの園芸資材の使用頻度を三段階にわけて、完全無農薬派、中間派、そのほか。と、分類しますと、私は、中間派となるように思います。<br /><br />日本の伝統ある大手園芸薬品メーカーの方々と、このことについても何度もお話をしているのですが、信頼できる会社の製品を、上手に使えれば、今の日本の気候でも、なんとかなる(＊サステイナブル）自然と人間との、両者の存続を視野に入れて生きること。特に庭にペット、カエルやヤモリがいると、彼らの健康を想像することでバランスをとりやすい。と、いうことです。<br /><br />＊sustainable＝維持、継続可能、環境破壊せずに継続できるというような意味合いで使われる言葉。まさに今、サステイナブルな農業、ガーデニングを考えるべき時ですよね。<br /><br />「日本の農薬取締法」は近年改正され、その安全性も高まっています。安全性や環境への配慮も含めて、私たちが正しい使用法を守ることが、とても大切です。<br /><br />この熱帯アジア気候の日本で宿根草の花の庭を志向するのに、現在のイギリスの穏やかな気候と同じ条件でガーデニングを存続するには無理がある。特にこの夏は...。正午～２時ころのベランダ、４４度です！エコロジーを考えたらエアコンなんて付けられないけど、それでは自分が倒れちゃう、嗚呼エゴロジー。<br /><br />さて、今日も私の庭では、適当にどこかを掘るとコガネの幼虫がでてきます。（今年は相当凄い）で、私はこれを自分の庭から徹底して絶滅させようなんて思っていません。しかし、減らしたいとは思っています。大切に思う植物の周りには防除薬を撒いておきたい。それには、何がいいかということでいうと、ニームでもオルトランDXでも木酢液でも、用法を正しく守って控えめに。というのが本心です。で、この、たとえば、３種類の名前が上がりましたが、 最後はそれを製造している会社や作り手を信用するほかないとも思うのです。木酢液の発がん性についての記事を読んだときも、本当のことを実証するには、わからなすぎるとも思いました。オーガニックだから安心ともいえないのか？とも。いやはや難しい問題ですが、無農薬派の方々のコメントも、よくわかる、賛成なので、これが私の個人的見解です。難しいけれども、よく考えて明日の地球を想像して行動を起こすべきなのは事実ですね。暑い～。</p>]]> 
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<title>コガネムシ攻略法／皆様の意見</title> 
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<modified>2010-09-06T00:13:39Z</modified> 
<issued>2010-09-04T09:47:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">コガネムシ対策の記事では、いくつかの攻略法をいただきました。価値ある対策、役立ちそうなお話。ありがとうございました。北海道のコテージガーデン梅木社長から戴いたのは「バラ園では一時、ものすごいコガネムシでしたが、ニームパウダーを春先、株もとに撒くだけでかな...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>コガネムシ対策の記事では、いくつかの攻略法をいただきました。価値ある対策、役立ちそうなお話。ありがとうございました。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/3/43c4ed45.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/3/43c4ed45-s.jpg" border="0" alt="IMG_1409" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>北海道のコテージガーデン梅木社長から戴いたのは「バラ園では一時、ものすごいコガネムシでしたが、ニームパウダーを春先、株もとに撒くだけでかなり効果がありました。忌避剤ということです」なるほど！これは、北海道産のニームガルテンパウダーというそうです。よさそう！関東の害虫は北海道産より、ごついかもしれないという危惧もなきにしもあらずですが。（写真はコテージガーデンで栽培されているテンニンギク、ガイラルディア）<br /><br />Tさんから「二トルアー（出光興産?）がおすすめ」聞いた事のない製品名ですが、試してみたいです。<br /><br />Cさんからは&nbsp;「荒療法ですが、毎年９月頭に一度（鉢バラ）スミチオン乳剤を３００倍濃度で土にまいています。昨年は被害皆無でした。」<br /><br />草間先生からは「庭木などにはスミチオン乳剤を使って、植物に寄生した成虫の体に直接かけて退治します。しかし、今日退治してもまた明日には周囲の庭木から移動してくるので、散布するときは周囲の庭木類にも同時に散布し、これを４～５日ごとに数回繰り返してみる。ちなみに、成虫は朝早くは動きが鈍いので、庭木を揺すって落ちてきた成虫を捕殺する方法もあります」と、お返事いただきました。感謝。<br /><br />Aさんからは「我が家ではコンテナの土にニンニク仕込みの木酢液をかけています」ニンニク仕込みの木酢液は好き。<br /><br />Mさんからは「コガネムシは夜外灯に寄ってきて近くの鉢に卵を産むそうです。大事な鉢は暗いところに置くと良いそうです」なるほど。どちらかといえば、夜、明るい場所にくるんですね。<br /><br />ただ、わが家の屋上に外灯、常夜灯等はなく夜は均一にまっくら。白い花も植わっていない暗い場所にコガネの幼虫が発生しているので、その点では、コガネが好きな植物に狙いうちか。とも思えます。<br /><br />いずれにしても、今年のような酷暑になってから対応に追われるのではなく、少なくとも春先から防除策を実行することがポイントですね。わかってはいるのですが、その年によって襲われる植物の種類が違って慌てます。でも、来年の春は絶対に、防除策を万全に、しておきたいと思います。（毎年いってるかも、で結局やらない）<br /><br />今後も、貴重なご意見お待ちしております。コメント、いつも本当にありがとうございます！</p>]]> 
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<title>憎きもの。汝の名前はコガネムシ</title> 
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<modified>2010-09-03T01:28:00Z</modified> 
<issued>2010-09-03T00:39:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">暑い夏をようやく乗り越えようとする健気な植物に襲いかかる数々の受難のうち、私、もっとも悔しいのがコガネムシの幼虫の発生です。毛虫などは発見次第、捕殺も可能ですが（数が多いとそうもいかずこれも大変）、ただコガネ幼虫は土中にいるので、発見が遅れがち。ヨトウム...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
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<![CDATA[暑い夏をようやく乗り越えようとする健気な植物に襲いかかる数々の受難のうち、私、もっとも悔しいのがコガネムシの幼虫の発生です。毛虫などは発見次第、捕殺も可能ですが（数が多いとそうもいかずこれも大変）、ただコガネ幼虫は土中にいるので、発見が遅れがち。ヨトウムシなどは気配でわかるけれども、コガネ幼虫の場合は、土を掘ってみないとわからない。無作為に掘ると今の時期、結構います。たまに中耕、少し掘ってみるといいですよ。発生後、ことなきを得た事も少なくないのですが、手遅れも多かった。得に値段の高い植物や入手困難な植物を失ったことは忘れられない。高価なグロボーサが枯れた時は特に辛かった。<br />とにかく、晩春から晩秋まで油断ができません。<br /><br />そして、今年はこの猛暑で変な毛虫とか偽てんとう虫が出没、かなり危険な残暑。.....と、思って頭を抱えていたら、素晴しい本が出版されました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/b/4b7e6f8b.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/b/4b7e6f8b-s.jpg" border="0" alt="IMG_5317" hspace="5" width="300" height="450" align="left" /></a>草間祐輔先生の病害虫の防ぎ方、直し方の本であります。<br /><br />以前、バラに発生したクロケシツブチョッキリ（ゾウムシ）のことで相談をさせていただき、御世話になりました。<br /><br />防除薬の選び方は、なかなか難しくて、いつも、売り場で呆然としてしまう私。効き目の分類が複雑でなかなかわかりにくいのです。<br /><br />もちろん、できることなら有機農法。何も使わないで済ませたいけれども、バラとガーデニングショウに出す植物にはつい神経質になってしまう。そして、今年はかなり被害甚大。<br /><br />で、さっそくこの本をもとに、草間先生にメールで確認。基本、コガネムシ幼虫にはオルトランＤＸ粒剤があてはまるとのこと。この匂いが苦手なのだが、ひと株に、２g。かなり少ない量です。オルトランの商品名は、ほかにも数種類あるので、この「DX」であることを要確認。<span style="color: #000333; font-size: small;">&nbsp;<br /><span style="font-size: small;">ただ、さまざまな害虫にあてはまることですが、若い幼虫のうちがもっとも効果的で、土の中でひそかに大きく成長してしまったものには、十分な効果が得られない場合もあります。株の周りに均一にまいて防除すると共に、早めの発見、捕殺も怠り無く。</span>&nbsp;<br /><br /><span style="font-size: small;">ネキリムシにはデナポン</span><span style="font-size: small;">ベイト</span><span style="font-size: small;">。ネキリムシとコガネムシの幼虫は似ているけれど、違う。ネキリムシはヨトウムシみたいな模様があるが、コガネの子は、クリーム色の無地。どっちがおしゃれかはこの際どうでもいいが、デナポン</span><span style="font-size: small;">ベイト</span><span style="font-size: small;">はヨトウにも効くそうだ。ひと株に使用するべきわずかなグラム数は、小さなプラスチックのスプーンで計量。間違えて多めに撒かない</span>ように要注意</span>。<br /><br />昨日も今日も、植物が弱りはじめて土を掘ると、その株元に大量のコガネムシの幼虫が居た。一カ所から何匹もでてくる。<br />一匹いたら２０匹は周囲にいると思ったほうが良いでしょうね。意地になって捕殺。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/d/6/d678fbfe.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/d/6/d678fbfe-s.jpg" border="0" alt="IMG_4580" hspace="5" width="300" height="450" align="left" /></a>我が家で百種類以上は育てている植物の、TOP 10 に入る植物にこの受難が訪れたときの悔しさは、言葉にならない。しかし、不思議にコガネの子が好んで食べる植物とそうでないものがある。ギボウシなんて平気だけれどもその隣のロジャージアは被害。<br /><br />先日、２年目に入って盛大に大きくなった ヘリアンサス&rsquo;レモン＆クイーン&rsquo; がこの災いに罹り、ついに全滅。悔しくて悔しくて。&nbsp;半月前に発見し、何度も土を掘り起こし、クリーム色で肉厚の幼虫を何匹か捕獲したものの、やはり広範囲に土を掘って捕獲するにも限界があり、結局ヘリアンサスは全滅。同じ理由で超レアなピンク花のロジャージアも２株枯れた。コガネムシは空から飛来するので、なかなか防ぎようがない。写真を撮って掲載しようかと迷うのは、あまりにもグロテスクだから。まあ、見たくないものの、これまたTOP 10&nbsp;に入りますね。写真は在りし日のヘリアンサス。ボナリエンシスは一緒に植わっていて全然元気。<br /><br />去年、ボタニカに設置した「コガネムシ・トラップ」の効き目を、今度、ここを管理してくれている Q-GARDENのスタッフに聞いてみよう。他に良い方法をご存じの方、お手数ですが、コメント欄まで、ご一報くださると嬉しいです。それによって、また、フィードバックしたいと思います。よろしくお願いいたします。<br /><br />&nbsp;]]> 
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<title>酷暑の服</title> 
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<modified>2010-09-02T00:52:22Z</modified> 
<issued>2010-09-01T08:51:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">暑い日中、屋外で働く方々から、コメントをたくさん戴きました。プロのガーデナーや、家業の農家を手伝う方々からです。皆同じように辛い夏だなと、こういう時の味方は共感。ありがとうございました。道路工事の方々を見ても、拝みたくなるというか。この酷暑に、社会全体の...</summary> 
<dc:subject>マイライフ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/8/c85bda72.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/8/c85bda72-s.jpg" border="0" alt="IMG_1354" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>暑い日中、屋外で働く方々から、コメントをたくさん戴きました。プロのガーデナーや、家業の農家を手伝う方々からです。皆同じように辛い夏だなと、こういう時の味方は共感。ありがとうございました。<br /><br />道路工事の方々を見ても、拝みたくなるというか。<br />この酷暑に、社会全体の仕組みとして、こんなに頑張る人たちが、こんなにたくさんいるんだということを胸に刻むと、それまで溜っていた自分自身の胸の内の、ごく個人的な不満が解消される。<br /><br />小学生の母親は、夏休みの終わりに、子どもの新学期のことでかなりのストレスを抱える。夏休みの宿題とか、新学期の揃えるものとか。いろいろあって。私も先ほどまで、ピィピィケトルの沸騰点の最高潮であった。「もうヤダ！」と、この酷暑は何に対しても思った。<br /><br />しかし、カームダウンの方法はある。たとえば「ものは考えよう」気持ちを切り替え、別の楽しいアイデアへと、自分の思考を転換させる。<br /><br />そういう時はラヴェンダーも効き目あり。たとえば、ラヴェンダーウォーター（透明）を少しスプレイして、生乾きの麻のシャツにアイロンを掛ける快感。いい匂いと、ぱりっシャキッ！とアイロンがかかる手応え。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/b/4b3b67f1.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/b/4b3b67f1-s.jpg" border="0" alt="RIMG0045" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>これがしかし、生乾きじゃないと新品の紙みたいにアイロンがかからない。洗濯機で洗い終わったばかりの麻のシャツを、この猛暑なら日陰で２０分干す。いい感じの生乾きになったらアイロンがけ。（更にこだわるなら、少し洗濯糊を効かせる。ティファールの新型アイロンはこの快感が完璧）もちろん、忙しいとそんなことできないが、これは私の娯楽。麻のシーツも少し糊を効かせたほうが、ぱりぱりの質感が気持ちいい。<br /><br />アイロンの心地よさと結びついて、夏用に麻の白シャツを多分７～８枚持っている。夏はこれしか着ないから、これと思うものは同じのを２枚。たとえば、写真のマックスマーラの麻シャツは４月に正価で。夏に同じものをセールで買った。A ラインのシャツシルエットは風通しもよく涼しい。ところでこだわりのアイロンをかけたシャツ、いずれにしてもすぐにシワシワになるのだけれども、シャキッとしたシャツが夏の気分を一新してくれるのは間違いない。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/a/2a286d10.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/a/2a286d10-s.jpg" border="0" alt="45F0C73D1B724E75" hspace="5" width="300" height="211" align="left" /></a>ヤブ蚊も蜂も黒い服に集まりやすいと聞いたことがあります。真っ白でなくてもいいけれども、明度の明るい色の服のほうが、屋外向き。汚れやすいけれども、いずれ汗をかいて毎日洗濯するのですから、夏は、明るい光を反射する色調の服が正解。太って見えても気にせず、白い服。<br /><br />写真は、１５年くらいまえのベス・チャトーさんと。当時珍しかったブルンネラの試験栽培を見学。</p>]]> 
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<title>酷暑でも元気</title> 
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<modified>2010-09-01T00:21:25Z</modified> 
<issued>2010-08-31T16:00:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">体温を超える酷暑の日々。ミセス誌の取材で福島へ。かねてから注目の「野の花マット」生産者、仲田種苗園さんを訪ねた。野の花マットの何たるかにご興味のある方はぜひHPをどうぞ。実際に私の造園現場で使用し素晴しかった日本のエコプランツです。（ここでは岩手から東海地...</summary> 
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/5/2552797a.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/5/2552797a-s.jpg" border="0" alt="IMG_5278" hspace="5" width="300" height="200" align="left" /></a>体温を超える酷暑の日々。<br /><br />ミセス誌の取材で福島へ。<br />かねてから注目の<a href="http://www.eco-plants.net/" target="_blank">「野の花マット」生産者、仲田種苗園</a>さんを訪ねた。野の花マットの何たるかにご興味のある方はぜひHPをどうぞ。実際に私の造園現場で使用し素晴しかった日本のエコプランツです。（ここでは岩手から東海地方のプランツエコロジーに合わせている、今後はこれ以外の地域もあるといいですね）。<br />こんな酷暑の日々でも、元気に花を咲かせる野の花マットは素晴しい！今の時期、ずっとオミナエシ、ワレモコウ、ミソハギが美しい。<br /><br />しかしまあ、今の時期、屋外の仕事は実にハード。自宅のガーデニングは早朝と夕方に回すこともできますが、畑仕事、雑草抜きなど、農家の方々はこの炎天下で、日中に作業しておられる。私もクラクラしながらボケる頭を必死に使ってインタビューをしようと思うのだが、...厳しかった。このブログを読んで下さっている方々の中にも、きっと熱中症ぎりぎりで昼の屋外の仕事をこなす方がおられると思う。あともうしばらくの我慢ですが、なんとか、上手に切り抜けられますように。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/5/b/5b04a3ab.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/5/b/5b04a3ab-s.jpg" border="0" alt="IMG_5286" hspace="5" width="300" height="450" align="left" /></a>それにしても、オミナエシは素晴しいですね。わが家でもそうですが、この暑いのに、スックと立ち上がって、乾燥にも湿気にも強く、酷暑の味方です。<br /><br />実はこのナーサリーの特集、構想は１０年以上も前からあったもので、アーティストとして第一級のカメラマンと仕事がしたかった。それが叶ってスタートした企画だが、カメラマンの結城さんが、植物の見頃に、なかなか日本国内におられないのが悩みのタネです。<br /><br />また、すばらしい植物を栽培する方は少なくないのに日本には、英国のような「プランツファインダー」も存在せず、より多くの方に知られるべきプランツマンも、実情は知られていない。私の知らない方もまだまだ多いと思う。ご存じの方はご一報を！　<br /><br />私が編集長をした雑誌「LIFE AND GARDEN（1997年に発刊そして廃刊）」でも、毎号一人づつ取り上げる予定だった。あの時の第一号は、秋田国際ダリア園の鷲沢さん。その後、さまざまな方に出会い、その出会いのそれぞれが素晴しかったが、取材には至っていない方が多く残念だ。この１３年間で、取材したかったのに亡くなった方もおられる。なんとか、ライフワークとして進めて行きたい。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/d/4d79a224.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/d/4d79a224-s.jpg" border="0" alt="IMG_1427" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>暑くて参ったけれども、福島に行く前日、栃木県益子の「山の食堂」へ寄った。<br /><br />30年来の友人、星恵美子さんの作る食事は、まさに「ソウルフード（魂のご飯）」です。それは私が勝手に名付けているのですが、３０年前からそう。その頃、そのソウルフードは、彼女の限られた友人しか食べることができなかったけれども、今は、山の食堂へ行けば誰でも食べられる。（ただし、１１歳以上の方）<br /><br /><br />実に、本当においしくて力のつく料理。これで、元気を充填し炎天下の仕事に挑んだという訳。<br /><br />料理って、野菜の切り方とか、そういうことだけでも全然味が違う、もちろん、野菜の力強さもそこいらのスーパーのものと違う。土地の力は凄い。そこに行かないと食べられないのは当然だけれども、<a href="http://starnet-yamanoshokudo.blogspot.com/" target="_blank">「山の食堂」</a>が近くにあったらなあ。と、ソウルフルな食材の少ない自宅に戻って、しばし呆然。</p>]]> 
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<title>好きな色-11 ライム色</title> 
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<modified>2010-09-05T23:54:24Z</modified> 
<issued>2010-08-29T00:01:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「ライムグリーンが好き」コメントいただきました。「すきな色」シリーズに関しさまざまなコメント、反響をありがとうございます。この色、私も大好きです！ シャルトリューズ、青リンゴ色、鶸色、呼び名もいろいろありますね。この花色の植物を見かけると、私も、無条件に欲...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/8/c850fb49.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/8/c850fb49-s.jpg" border="0" alt="R0011214" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>「ライムグリーンが好き」<br />コメントいただきました。<br /><br />「すきな色」シリーズに関しさまざまなコメント、反響をありがとうございます。<br /><br />この色、私も大好きです！ シャルトリューズ、青リンゴ色、鶸色、呼び名もいろいろありますね。<br />この花色の植物を見かけると、私も、無条件に欲しくなってしまいます。<br /><br />先ず、どこにでも、似合う。植物の基本色、緑色でもあるので。庭のどのカラースキームにもマッチします。<br />どんな時でも、気持ちにより沿ってくる柔軟な色です。<br />若々しさの象徴の色でもあるでしょう。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/8/a/8a92785d.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/8/a/8a92785d-s.jpg" border="0" alt="R0015535" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>このヒマワリは、まだ蕾の色、後で黄色の色がでてきますね。<br /><br />ライムグリーンには、希望を感じます。<br />でも、寄せ植えも庭づくりも遠くから見た場合に、この色だけでは、単調に見えるのも事実。<br /><br />葉っぱと同系色ですから。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/1/312e9b70.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/1/312e9b70-s.jpg" border="0" alt="IMG_3945" hspace="5" width="300" height="297" align="left" /></a>ラナンキュラスのライムイエローなんて、見ていると、うっとりします。<br /><br />なので、<br />寄せ植えも、フラワーアレンジも「同系配色（黄色～緑の同系色）」にすると、安心感があります。<br /><br />また、反対色、補色、隣接補色にしても楽しい色です。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/f/7/f79aa37d.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/f/7/f79aa37d-s.jpg" border="0" alt="IMG_3783" hspace="5" width="300" height="450" align="left" /></a>このフラワーアレンジはオランダの花屋さんで好きな花を買ってきてホテルの部屋にアレンジしたもの。<br /><br />たまたまホテルの部屋の壁が濃紺色だったので、スタジオ撮影みたいな色がでた。<br /><br />植物のフォルムと配色のメリハリ感のコンポジションです。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/b/3/b3bdd5ea.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/b/3/b3bdd5ea-s.jpg" border="0" alt="IMG_1818" hspace="5" width="300" height="349" align="left" /></a>秋になり、キクのライムイエローを見つけると、いつも心が奪われます。<br /><br />「ヨーコオノ」って、名前のついた黄緑色のキクがありました。大好きです。<br /><br /><br />ようやく涼しくなって、ほっとする頃、この色が目に入ってくると、ついつい手にしてしまう。<br />秋らしい暖色の花や葉っぱと寄せ植えすると、とても映えることがわかっているから。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/7/c7a43c82.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/7/c7a43c82-s.jpg" border="0" alt="IMG_3872" hspace="5" width="300" height="200" align="left" /></a>この秋、ゴッホ展が始まります。新東京国立美術館で。<br /><br />ゴッホの絵は、またとない、色彩学のお手本。光と陰の色使いの微妙な部分にシャルトリューズ色が見え隠れして、ワクワクします。美しい庭を本気で作りたいと思うなら、たくさんの美術を見ること。P・ホブハウス女子の意見に賛成。特にゴッホは直接タメになります。<br />南仏の豊かな光を帯びた色彩。<br />この体験があったかなかったかで、美意識にも大きな影響があったと思います。<br />ゴッホがオランダから、プロヴァンスに向かった。<br />その結果で捉えたのが、この「黄緑～黄色」の豊かな諧調色ではなかったかと思います。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/7/0/709f56a0.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/7/0/709f56a0-s.jpg" border="0" alt="140-4014_IMG" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>ちなみにプロヴァンスの光の色には、うっすらとピンク色がかった色も混ざります。上のゴッホの肖像画の背景にも、私が写っている景色にもピンクが混ざっているでしょう。この感じ。すると「次はこのイメージで黄緑色と淡いピンクの色合わせもいいな」などと思うわけです。<br /><br />ゴッホ展楽しみ！</p>]]> 
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<title>残暑バテ＋ハワイ望郷</title> 
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<modified>2010-08-30T00:26:49Z</modified> 
<issued>2010-08-28T00:06:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">正午の外気温、４０度！残暑バテ防止どころか、実はホントにバテているのではないか？　そう思うことにして、無理せず休むようにしています。いずれにしても夏の疲れがでる頃、皆さんもきっと同じでは？　要注意です。庭の植物の本格的なダメージもこれから９月上旬にでます...</summary> 
<dc:subject>マイライフ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/9/8/988f1d00.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/9/8/988f1d00-s.jpg" border="0" alt="RIMG0001" hspace="5" width="200" height="300" align="left" /></a>正午の外気温、４０度！残暑バテ防止どころか、実はホントにバテているのではないか？　そう思うことにして、無理せず休むようにしています。いずれにしても夏の疲れがでる頃、皆さんもきっと同じでは？　要注意です。庭の植物の本格的なダメージもこれから９月上旬にでます。油断大敵体力温存目配り必須。<br /><br />今年、我が家は夏旅行はゼロでした。（夫や私が出張したのみ）でも、やっぱり夏はバカンスしないと駄目ですね。士気が上がらない。このあとの秋の戦いをどう切り抜ければいいのか。食べ物も買い物も引き算。と、なると余計に辛い...。</p><p>「オドワラ 飲みたいなあ」夫がそう呟くと「あ～あ、ハワイに行きたいなあ」と、家族全員が深いため息をつく（３人しかいないけど）。Odwalla はアメリカのジュース会社、日本に売っていないからこそ、オドワラ ジュースを飲むと、ああ、アメリカ合衆国に来たんだな、という感動と実感が湧く次第。そのオドワラを飲んだつもりで毎日飲んでいるのが、豆乳スムージー。<br /><br />食欲のない時にもこれでリフレッシュします。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/9/394509de.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/9/394509de-s.jpg" border="0" alt="IMG_1420" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>作り方は至って簡単、豆乳とアイスキューブ３コ、そこになんでもいいからフルーツや野菜。<br />この日は、バナナスムージーにヨーグルト。景気がいい気分の時はこれに蜂蜜を加える。景気がいいかどうかは、ダイエットが気になる関係で、気が大きくなって糖分を接種するか、控えるか。&nbsp;<br /><br />リンゴにほうれん草や青汁を混ぜると、そのちょっとした複雑な「マズさ」がオドワラ味になるんです、ふふふ。ビタミンやカルシウムもたっぷり採れます。<br /><br />一時、ゴーヤスムージーにはまっていたのが、どうもお腹を壊す傾向にあり、最近はやめています。ダイエットにはいいですが。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/e/9/e92797a9.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/e/9/e92797a9-s.jpg" border="0" alt="R0010205" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>純粋にバカンスの地ハワイは、私にとっては先祖帰り、魂の里帰り。私はどうも南方系アジア人の血があるような気がして、ハワイの海に浸かっているだけで幸せなんです。で、ヨーロッパは、知的に勉強しよう！という仕事欲が湧いてしまうので遊び気分にならず。対して、ハワイは、本当に温泉のよう。一体全体、次はいつ行けるのかわからないけれどもこのところ、毎日家族で「ハワイにいったら、あれしたい、これ食べたい」のシュミレーションゲーム中。憧れの旅を寝る前などに夢想する。たとえば.....。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/8/d/8de1af89.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/8/d/8de1af89-s.jpg" border="0" alt="R0010182" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>一日目＝朝、ホノルル空港に到着後、空港内のレンターカー会社へ。国際免許がなくても、日本の免許で借りられるので、かなり気楽。左側通行のことさえ頭に入れておけば。<br /><br />さて、家に入る時間まで何をしようか。（私たちはホテルではなく海辺の一軒家-バケーションレンタルハウスを借りる。でも初日は午後３時にならないと入居できないので、なにかしら時間潰しが必要）</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/e/9/e9ed02f6.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/e/9/e9ed02f6-s.jpg" border="0" alt="R0010044" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>最後に行った一昨年の春は、友人家族と７人で、パワースポット、人気のカイルアよりさらに聖地っぽい、ラニカイビーチに家を借りた。このほうが、ホテルよりも安上がりで自由で楽しい。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/e/ce00520a.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/e/ce00520a-s.jpg" border="0" alt="IMG_1256" hspace="5" width="300" height="211" align="left" /></a>ちなみに、オアフのワイキキは苦手な場所。ハワイといってもいろいろで、本当のハワイの良さは、自然の豊かさ、海や山、植物の豊かさに触れてこそのエネルギーチャージ。人の多い場所はストレスフル。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/4/344fd353.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/3/4/344fd353-s.jpg" border="0" alt="IMG_1177" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>最大のご褒美は心地いい「風土」に触れること。気持ちのいい「風」に当たりながら、滋味豊かな「土」に触れて過ごす時間が疲れた心や体を癒すのだと思う。ハワイの植物園はすべてパワースポットだと思う。植物の力が凄い。</p><p>さて、それを今、スムージーを飲みながら身近に味わうなら、さしずめどこだろう。自宅のベランダか屋上か。違うなあ。今日も自分の体温より暑い外気温。夜はましなのですが、ふう～！　さあて、仕事を片付けよう！「NHK 美の壷」収録日が来週に決定。猛暑の中、準備、準備、準備の連続。放送日がわかり次第、お知らせします。ぜひ、見てください～。秋の話を今やるのも厳しいですが、ね。</p>]]> 
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<title>トマトマニア＋残暑バテ防止</title> 
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<modified>2010-08-27T09:49:14Z</modified> 
<issued>2010-08-27T12:40:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">朝起きた時、体の乾きを感じて最初に飲むのは「熱いお湯」がいいと、美容の先生に聞いて続けてきましたが、どうも、こう暑いと、冷たいものが飲みたいですね。今、朝の冷やしトマトに、はまっています。冷たく冷やしたトマトにマルドンソルトをつけて食べるだけ。もう、これ...</summary> 
<dc:subject>マイライフ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/0/c073c8d5.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/c/0/c073c8d5-s.jpg" border="0" alt="c073c8d5.jpg" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>朝起きた時、体の乾きを感じて最初に飲むのは「熱いお湯」がいいと、美容の先生に聞いて続けてきましたが、どうも、こう暑いと、冷たいものが飲みたいですね。<br /><br />今、朝の冷やしトマトに、はまっています。冷たく冷やしたトマトにマルドンソルトをつけて食べるだけ。もう、これだけで幸せ！<br /><br />先日、コテージガーデンの梅木さんが栽培している百種類のトマトの中からおいしいトマトをどっさり戴いて来た。<br />昨晩はゲストを招いて、ルーフガーデンディナー。（写真を撮るのを忘れて失敗）。スライスしたブッファラ（水牛のモッツァレラ）に色とりどりのトマトとスパイスバジルを散らして塩コショウ。もうこれだけで私は幸せだ。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/a/2a9f7afc.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/a/2a9f7afc-s.jpg" border="0" alt="IMG_1407" hspace="5" width="300" height="423" align="left" /></a>トマトは買ってくるより、自宅で育てたものが一番です。<br /><br />その点では、食べるぎりぎりまで、太陽に当たっていたあったかいトマトも最高です。去年までは屋上で育てていたのが、今年は美観重視で栽培しなかった。でも、このおいしさに勝るものなし。来年は絶対に育てる。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/6/6/664bb855.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/6/6/664bb855-s.jpg" border="0" alt="IMG_1405" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>あの、黒いトマトを注文するから忘れないで。<br />「まかしとき！」<br />の梅木さん。こんどの８月２９日<a href="http://www.cgarden-hokkaido.co.jp/" target="_blank">トマトイベント</a>があるそうです。近かったら行きたかった。<br />おいしいものの力は凄いですね。私はこれまで、変わった色や形のトマトは、見た目が面白いだけで、味の方はどうかなと、思っていたのですが、梅木さんのトマトで観念が変わった。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/a/4a9cdf9b.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/4/a/4a9cdf9b-s.jpg" border="0" alt="IMG_1422" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>この本を買ったのは、もう、１５年も前のことです。<br /><br />あれからまだ、このようなおいしいトマトは一般的な日本の市場に出回っていないけれども自分で育てて楽しむことはできる時代になっています。そういうことに気づいているか、知らないかの違いだけでしょう。<br /><br />夏はトマトで乗り切ろう！ 新しいスローガンに燃えます。それから、珍しいスパイス系のバジルも一緒にね。</p>]]> 
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<title>雨のアルテピアッツァ美唄</title> 
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<modified>2010-08-26T02:23:46Z</modified> 
<issued>2010-08-26T10:57:53+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">念願だったアルテピアッツァ美唄 訪問。--------素晴しかった私が敬愛する某女性雑誌の元編集長から以前にお勧めをいただき以来、なかなか実現できなかった。--ここは安堵の空間。人の手の入った場所、視界の３６０度のすべてに雑味がない。イギリスならそんな場所はいくらで...</summary> 
<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>念願だった<br /><a href="http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html" target="_self">アルテピアッツァ美唄</a> 訪問。--------素晴しかった<br /><br />私が敬愛する某女性雑誌の元編集長から以前にお勧めをいただき以来、なかなか実現できなかった。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/d/6/d6640e39.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/d/6/d6640e39-s.jpg" border="0" alt="IMG_1386" hspace="5" width="500" height="375" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />--ここは安堵の空間。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/5/2531c030.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/5/2531c030-s.jpg" border="0" alt="IMG_1383" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>人の手の入った場所、視界の３６０度のすべてに雑味がない。イギリスならそんな場所はいくらでもあるが、こういうランドスケープは、実は日本には希有という気がする。もちろん、美しい自然の景色は、日本中にある。でも、それは人間の手あかの付いていない場所に限る。人の手が入った場所は、途端に俗悪な建物、電線などにより、空間が壊れていることが多い。イギリスでよく目にしたのは、人々の家も道路も含めてそれが絵になっている。アルテピアッツァはそういう意味でも素晴しい。<br /><br />見事な風景式庭園。写真では...感じ取れないほどの静謐な。アートのかほりと、土地の力。ここは、魂の栄誉補給に効き目ありです。<br />もちろん、彫刻家・安田侃さんの作品が素晴しい。それに触りたい放題というのも幸せ。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/a/0/a014b964.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/a/0/a014b964-s.jpg" border="0" alt="IMG_1370" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>それから、ここまでのエスコートをしてくれた梅木さんが、あらかじめこちらの学芸委員の方にアポイントをとっておいてくださったので、さまざまな楽しいお話も聞けたのも良かった。<br /><br />今は廃校になった１５００人もの小学生がいた校舎。窓枠も床も見事な木製で、その管理の美しさにも感動する。空間のコンポジションは、見事な躍動感。時々この配置も安田氏によって変化するそう。<br /><br />そしてこの滑らかなマーブルは触っても座ってもご自由に...。とのこと。<br /><br />手のひらをアースすると、きもちがいい。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/6/5/65fb7fe2.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/6/5/65fb7fe2-s.jpg" border="0" alt="IMG_1380" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>併設している幼稚園の玄関で子供たちを待つ彫刻。<br /><br />「おまえも綺麗にしてあげよう」園児が、それまでの床掃除で真っ黒になった雑巾で彫刻を拭く姿が微笑ましかったって。周囲は困惑しつつも彼を止めなかった。それを聞いた安田氏も喜んでいたとか。<br /><br />ここには、心の自由と<br />血の通った命がある。<br /><br />今は夏休みで園児はお休み中だけれど、いつか、歌声の聞こえるときに行ってみたい。<br />雪の時期も、お勧めだそう。<br /><br />すぐとなりの空き地に、私も、アトリエを作れたら...。などと帰りの飛行機の中で思った。この暑さで本州に庭を作る過酷さを考え、めげていたので。インスパイア。いろいろな良いものに触れて影響を受ける。<br /><br />造園業も主婦業も 営業職も経営者も、さまざまな美しいものに興味を持って気持ちを豊かにする心のゆとりが大切。私もカツカツに生きているので、この空間に佇む時間が、とても貴重に感じた。</p>]]> 
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<title>キッチンガーデンの寄せ植え</title> 
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<modified>2010-08-26T02:28:16Z</modified> 
<issued>2010-08-25T15:40:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">８月２２日～２３日、大雨の降った北海道。でも、気温 ２２度。人がマトモな思考回路で動ける気温です。キッチンガーデンの講習会は８月下旬だというのに、素晴しい材料がたっぷり。さすが北海道だとも思うけれども、梅木さんのコテージガーデンのナーサリーの充実ぶりと管理...</summary> 
<dc:subject>寄せ植え</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/a/c/ac248187.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/a/c/ac248187-s.jpg" border="0" alt="IMG_1417" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>８月２２日～２３日、大雨の降った北海道。でも、気温 ２２度。人がマトモな思考回路で動ける気温です。<br /><br />キッチンガーデンの講習会は８月下旬だというのに、素晴しい材料がたっぷり。さすが北海道だとも思うけれども、<br />梅木さんのコテージガーデンのナーサリーの充実ぶりと管理の良さ、といったら、そりゃあもう！！青虫に食われていない青々したキャベツ！<br />いろいろ使いたくなって、いっぱいいっぱいになりそうだった私でしたが、会場で選ばせていただいたのは、赤いレタス２種とパセリ（黄緑色でなかなか珍しくも美しいパセリ、これ、個人的に欲しかった！）そして大好きなジニア。シンメトリーに植えておくと、時間が経過しても姿が乱れにくいので、ロングライフに眺めて楽しむ寄せ植えは左右対称がおすすめ(同じ品種だと左右が同じように育つのでバランスが壊れにくい）また、洋風の空間にも、無理なく似合います。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/d/9/d9430458.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/d/9/d9430458-s.jpg" border="0" alt="IMG_1399" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>詳しくは、<a href="http://cottage-garden.blogzine.jp/ayumi/" target="_self">梅木あゆみさんの社長室</a>を見て下さい。</p>]]> 
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<title>好きな色-10　ホワイト</title> 
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<modified>2010-09-05T23:53:39Z</modified> 
<issued>2010-08-23T06:52:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">白は色彩における光の象徴三原色の中心に来るのが白であり、 純粋無垢の象徴でもある。（子どものころ、三原色の図を見て、青、赤、黄色を混ぜると本当に白になるのかと思って、水彩絵の具で試したらどす黒い灰色になってひどくがっかりしたことがある）しかし、夏の暑い日に...</summary> 
<dc:subject>仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/d/3/d373f899.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/d/3/d373f899-s.jpg" border="0" alt="02A91150EDB644E4_2" hspace="5" width="300" height="304" align="left" /></a>白は色彩における光の象徴<br /><br />三原色の中心に来るのが白であり、 純粋無垢の象徴でもある。（子どものころ、三原色の図を見て、青、赤、黄色を混ぜると本当に白になるのかと思って、水彩絵の具で試したらどす黒い灰色になってひどくがっかりしたことがある）<br /><br />しかし、夏の暑い日に、白がもっとも涼しげで癒される。<br /><br />白は膨張色。<br /><br />白は、闇夜にもそれとわかる存在感を放つ。<br />さまざまな意味と効能のある白はフォルムが大切。と、いきなり言われてもわかりにくいでしょうか。 色だけでなく、植物のフォルムの構成力が必要です。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/6/f/6fdece49.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/6/f/6fdece49-s.jpg" border="0" alt="C765FBF764804479" hspace="5" width="300" height="204" align="left" /></a>ホワイトガーデンで有名なシシングハーストの庭では、白い花と緑の葉のコンポジションが美しいのですが、白花だけを集めたからといって、庭はまったくもって、絵になりません。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/0/7/07d97d49.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/0/7/07d97d49-s.jpg" border="0" alt="123-2387_IMG" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>左はスティッキーウイケット。白い花がたくさん植わっていますが、植物の大きさが似ていて、フォルムの大小の構成ができていないので、なんとなく、適当に植えた感あり、雑然として感じます。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/2/22cd4312.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/2/2/22cd4312-s.jpg" border="0" alt="62" hspace="5" width="300" height="225" align="left" /></a>８年ほど前、バラとガーデニングショウで私が初めてホワイトガーデンを作った時、細かい白い花だらけで集まり、収集がつかなくなり、あわてて自宅に戻り、大きな白い斑入りのギボウシを持ち込んだことがある。このときに、フォルムのしっかりとした植物の必要性を強く認識。<br />もっとも、このときは、車のボリュームある造形に助けられ、見た目はまとまった感があったけれども。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/6/f/6fafbc25.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/6/f/6fafbc25-s.jpg" border="0" alt="ツール・ウォータリングカン" hspace="5" width="300" height="241" align="left" /></a>ごちゃごちゃと散らかったようになり、慌てたのは本当。<br />それに、背景が白ってのも失敗。これで、翌年に黒い塀の庭を作ったという訳。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/1/6/160e4ac0.jpg" border="0" alt="IMG_4443" hspace="5" width="198" height="319" align="left" />フォルムがしっかりと綺麗に際立つチューリップ。脇役に、これは日本ではあまり見かけないヘーベであったか。夏の高温多湿に弱い植物。<br />周囲に白花の桜が咲いて見事な景色です。<br /><br />ボリューム感のある、白いコンテナも完璧。５年ほど前の、オランダ・キューケンホフにて。<br /><br />自由が丘のカフェドイシスの庭最初に現場を下見した際、この場所はとても暗かった。それで、この裏庭明るくしたいと白がテーマになった。それで、決めたまでは良かったのですが、2階家の真北で殆ど日あたりが悪い場所であったにも関わらず白いフロアは、光の照り返しが強く、ホスタ等が葉焼けした。冬は光合成もできて良いのですが、夏は、植物が焼けてしまうので、ホワイトフロアは難しいですね。ここでは、構造デザインのフォルムをはっきりと作り込み、葉のフォルムによってのみ、プランティング。白い花はインパチェンス。冬は白パンジーとシクラメン。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/0/6/06818b09.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/0/6/06818b09-s.jpg" border="0" alt="IMG_0109" hspace="5" width="300" height="400" align="left" /></a>どうしても必要だった植物、大きな面を作る大型の斑入りヤツデは、我が庭で５年ほど育てていたものを持ち込んだ、いわば我が子です。<br />（今、２世が我が庭で育ち中）</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/5/c/5c74194e.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/5/c/5c74194e-s.jpg" border="0" alt="IMG_0529" hspace="5" width="300" height="200" align="left" /></a>私自身、白い服が大好き。なのにビッグな欠点は、私がさらにビッグに見えてしまうこと....。<br />膨張色の悲しさですな。<br /><br />でも、リフレクション効果で白を着ると肌色が奇麗に見栄。しかも、小じわなどが目立たなくなる、そして、自らが発光体となって輝く。人前に出る時のポイントですね。蓮舫さんとか。彼女は細いので何来ても大丈夫ですが、私はそうはいかない。トホホ。全プロポーションが見えないようにと、はおりものや帽子でちょっとごまかし。このとき同行していたパリ在住のファッションデザイナーの方に「お帽子のおリボンは、お洋服に合わせて数色おそろえ遊ばせ」といわれ「なーる」と思った。このヘレンカミンスキーの帽子に少し濃いめのグリーンのリボンを付ければ完璧であったか。以来、旅行には服に合わせリボンを数色用意。<br />クリスタルセレニティ号の船上、クロアチア付近にて。</p><br /><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/0/9/097f39aa.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/iris_garden_blog/imgs/0/9/097f39aa-s.jpg" border="0" alt="C798561D45D644DF" hspace="5" width="300" height="200" align="left" /></a>白は膨張、青は縮小。小さな青花（わすれな草）を周囲に散らし、フォルムのはっきりとしたチューリップを配置。<br /><br />典型的、基礎的に メリハリ感のある植栽ですね。見ていて安心。&nbsp;<br />さて、ここ数日、北海道に続き、忙殺の日々開始。しばらくお休みします。懲りずに、またおいで下さることをお待ちしております。いつも、共感、励ましのコメントありがとうございます！</p>]]> 
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